ドラマ リビジョン20

『アンサング・シンデレラ』葵みどりは総合病院薬剤部勤務の薬剤師

病院
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病院薬剤師が主人公の新・医療ドラマが誕生!

フジテレビ4月期の木曜劇場は、石原さとみさん主演の薬剤師ドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』を放送することが決定しました。

日本の連ドラ史上初となる、病院薬剤師を主人公にした新・医療ドラマがここに誕生しました。

薬剤師の役割は、医薬品全般における豊富な知識を生かし、医師の処方箋に基づく調剤や服薬指導、医薬品の管理・販売を行うことです。

また、薬剤師は医師の出す処方箋に唯一異議を唱えることができ、患者にとっては”最後の砦”ともいえる重要な存在です。

決して脚光を浴びることはありませんが、全国30万人以上もの薬剤師たちが患者の”当たり前の毎日”を取り戻すために日々奮闘しています。

『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』では、病院内の薬剤部にて、主に患者の薬の調剤、製剤を行う”病院薬剤師”たちの知られざる舞台裏を描いています。

病院薬剤師を主人公として描く日本の連続ドラマは初となります。
”アンサング”とは「褒められない」という意味。

医師のように頼られず、看護師のように親しまれなくても、”縁の下の力持ち(アンサングヒーロー)”として患者のために奮闘する病院薬剤師たちの、まだ知られていないヒューマンドラマが幕を開けます!

引用:https://www.fujitv.co.jp/unsung/introduction/

石原さとみさんが病院薬剤師に!

主人公・葵みどり(石原さとみ)はキャリア8年目の薬剤師。

みどりは「薬は患者の今後の生活につながるからこそ、その人自身を知る必要がある。それが、薬剤師にとって何より大切だ」という信念を持っています。

1人でも多くの患者を救いたいと思っているのですが、ついつい患者に深入りして時間をかけてしまい、他の薬剤師からはもっと効率的に仕事をすべきだと叱られることも。

だが、すべては患者の”当たり前の毎日”を取り戻すためー。

チャームポイントのお団子ヘアを揺らしながら、患者一人一人と真摯に向き合っていきます。

木曜劇場ではこれまで『白い巨塔』(03~04年)、『Dr.コトー診療所』シリーズ(03、06年)、『医龍-Team Medical Dragon』シリーズ(06、07、10、14年)、『グッド・ドクター』(18年)といった医療ドラマを数多く放送してきましたが、登場人物として描かれてきたのは医師や看護師で、薬剤師がフォーカスされることは皆無でした。

葵みどりを演じるのは石原さとみさん。

木曜劇場には2014年10月期放送の『ディア・シスター』(木曜劇場初出演・初主演)以来5年半ぶり2度目の出演。

フジテレビの連続ドラマとしては月9ドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』(2015年10月期)以来4年ぶりとなります。

法医解剖医を演じ、東京ドラマアウィード2018で主演女優賞など最多6冠を達成した法医学ミステリードラマ『アンナチュラル』(18年、TBS)での名演が記憶に新しい石原さんですが、フジテレビで医療従事者を演じるのは、新米ナース”あおい”の成長を描いた民放連ドラ初主演作『Ns’あおい』(06年)以来14年ぶり。

今作ではお団子ヘアの病院薬剤師・葵(あおい)として病院を駆け回ります!

引用:https://www.fujitv.co.jp/unsung/introduction/

原作

原作は『月刊コミックゼノン』で連載中の『アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり』(荒井ママレ/医療原案:豊野浩充)

2018年5月に連載を開始して以来、知られざる薬剤師の奮闘をリアルに描写したヒューマンストーリーとして、医療従事者に関わらず多方から絶賛の声があがっています。

また、薬科大学生の間では薬剤師の現状を知るためのバイブルとしても活用されているといいます。

実写化を望む声が広がる中、この度ついにドラマ化が実現。

そして脚本を務めるのは『グランメゾン東京』(19年、TBS)の黒岩勉さん。

医療ドラマの脚本を手掛けるのは本作が初となります。

三ツ星レストランを目指す”シェフチーム”の奮闘を描いた黒岩さんが、今作では一体どんな”薬剤師チーム”を描くのでしょうか?

原作の魅力を生かしながら、築き上げられる世界観に注目です。

薬剤師とは

大学の薬学部、もしくは薬科大学で6年間の薬剤師養成課程を終了後、薬剤師国家試験に合格した者のみが薬剤師の仕事に就くことができます。
全国の薬剤師は301,323人(厚生労働省発表:平成28年12月31日時点)。
仕事内容は、調剤薬局やドラックストアを始め、病院、クリニック、自治体、保健所、民間企業など職場によって異なりますが、薬剤師法の第1条で定められている役割は、「薬剤師は、調剤、医薬品の供給その他薬事衛生をつかさどることによって、公衆衛生の向上及び増進に寄与し、もつて国民の健康な生活を確保するものとする」となっています。
今作は、病院内の薬剤部で、患者に処方される薬の製剤や調剤を行う病院薬剤師の奮闘を描きます。

引用:https://www.fujitv.co.jp/unsung/introduction/

第1話

葵みどり(石原さとみ)は、萬津総合病院薬剤部に勤務する薬剤師。
救急センターで蜂に刺されて搬送された患者への医師の投薬を薬剤部副部長の瀬野章吾(田中圭)とサポートしていた。

そこに、薬剤部部長の販田聡子(真矢ミキ)が新人の相原くるみ(西野七瀬)を連れて来た。

心肺停止に陥った患者が心臓マッサージを受ける中、みどりは患者が日常服用している薬に気づく。

それを医師に報告したことで、患者の心拍は回復。

薬剤師が患者を救ったと、くるみは感動。

しかし、患者の家族たちは、医師にしか感謝しない。

くるみに疑問をぶつけられたみどりは、「感謝されたいなら薬剤師は向いていない」と答える。

患者の投薬状況を見て回るみどりの足早に、くるみは着いて行くのがやっと。

医師から小児病棟の糖尿病患者、渡辺奈央の血糖値が安定しないと聞けばすぐさま病室に赴くみどり。

その病室には奈央と仲の良い森本優花も入院中。

優花も糖尿病で入退院を繰り返していた。

薬剤室に戻ったみどりは刈谷奈緒子(桜井ユキ)に一喝される。

医師から続々と届く処方箋の調剤に大忙しだからだ。

みどりは届いた処方箋をくるみにも渡して調剤を始めた。

羽倉龍之介(井之脇海)が、くるみの紹介をするが誰も手を止める事はない。

そんな時、みどりは林医師の処方箋に疑問を抱く。

すぐそこに、みどりは林に疑義照会(処方箋を出した医師への問い合わせ)をする。

これが林とみどりの因縁に…。

引用:https://www.fujitv.co.jp/unsung/story/

感想

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