ドラマ リビジョン20

ドラマ『M 愛すべき人がいて』第5話 アユとAxelsの運命のデビュー

渋谷交差点

平成の激動する音楽業界を駆け抜けるアユとマサ

 

歌姫・浜崎あゆみ誕生に秘められた出会いと別れを描いた
話題作『M 愛すべき人がいて』(小松成美著・幻冬舎文庫刊)を
安西かれん&三浦翔平主演で初のドラマ化!

原作に”ドラマならでは”のオリジナル要素を加えて、壮大なスケールで描いていきます。

激動の音楽業界を駆け抜けるアユとマサーー。

二人の愛や葛藤を描く物語に、
脚本家・鈴木おさむならではのエッセンスをふんだんに散りばめた
ジェットコースター・ラブ作品がここに誕生!

二人の運命を左右する強烈なキャラクターを演じるのは
白濱亜嵐田中みな実高橋克典高嶋政伸ら豪華キャスト陣。

敵か味方かーー。

アユとマサの愛の絆、そしてあふれる才能を目の当たりにして
嫉妬に狂った人々が
壮絶な嫌がらせ、狂気に満ちた言葉責め、
不気味なほほ笑みと、まさかの裏切りで、
二人を追い込んでいく・・・。

華やかなスターダムに上がり詰めていくアユとマサだが・・・
待ち受けているのは、愛の泥沼ーー。

引用:https://www.tv-asahi.co.jp/m-ayumasa/intro/

第5話

レコード会社 A VICTORYの専務でプロデューサーのマサ(三浦翔平)は、FAXで届いたアユ(安斉かれん)からのラブレターを読んでいた。

ふと気配を感じ、振り向くと…そこにはウエディングドレスを着た姫野礼香(田中みな実)が!

礼香は「マサとの結婚式で着るドレスを借りてきた」とニッコリ。

予想外のできごとにフリーズするマサだが、キスを迫る礼香を押しのけ、「結婚できない」と静かに告げる。

すると、「約束いはーーーーーーーん!」

礼香から笑顔が消えた…。

アユから愛の告白で自分の気持ちに気づいたマサは、アユを呼び出す。

ついに気持ちが一つになるり、幸せいっぱいの二人だが…。

街にアユの看板が増えていく中、ガールズグループAxelsの玉木理沙(久保田紗友)は、プロデューサーの流川翔(白濱亜嵐)に焦りをぶちまける。

力のあるプロデューサーに呼び出され、一夜を共にしたことで自暴自棄になっている理沙に詰め寄られた流川は、やりきれない思いをマサにぶつける。

周りに何を言われても強引に自分のやり方を貫くマサのことが大嫌いだと…。

一方、社長の大浜(高嶋政伸)は、マサをたたき潰すため、Axelsに莫大な予算を投入。

尊敬していたマサに反旗をひるがえした流川とアユを憎む礼香に、とんでもない提案をする。

大浜の暗躍によって、アユとAxelsのデビュープロモーションは過熱の一途をたどることに…。

そしてついに、アユとAxelsは運命のデビュー日を迎えるーー。

はたして、その明暗は…?

愛するマサとともに歌姫への第一歩を歩み出したアユの運命は…?

引用:https://www.tv-asahi.co.jp/m-ayumasa/story/

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