ドラマ リビジョン20

ドラマ『M 愛すべき人がいて』第3話 ソロデビューのため歌詞を考えるアユ

渋谷交差点

平成の激動する音楽業界を駆け抜けるアユとマサ

 

歌姫・浜崎あゆみ誕生に秘められた出会いと別れを描いた
話題作『M 愛すべき人がいて』(小松成美著・幻冬舎文庫刊)を
安西かれん&三浦翔平主演で初のドラマ化!

原作に”ドラマならでは”のオリジナル要素を加えて、壮大なスケールで描いていきます。

激動の音楽業界を駆け抜けるアユとマサーー。

二人の愛や葛藤を描く物語に、
脚本家・鈴木おさむならではのエッセンスをふんだんに散りばめた
ジェットコースター・ラブ作品がここに誕生!

二人の運命を左右する強烈なキャラクターを演じるのは
白濱亜嵐田中みな実高橋克典高嶋政伸ら豪華キャスト陣。

敵か味方かーー。

アユとマサの愛の絆、そしてあふれる才能を目の当たりにして
嫉妬に狂った人々が
壮絶な嫌がらせ、狂気に満ちた言葉責め、
不気味なほほ笑みと、まさかの裏切りで、
二人を追い込んでいく・・・。

華やかなスターダムに上がり詰めていくアユとマサだが・・・
待ち受けているのは、愛の泥沼ーー。

引用:https://www.tv-asahi.co.jp/m-ayumasa/story/

第3話

レコード会社A VICTORYの社長・大浜(高嶋政伸)は、流川翔(白濱亜嵐)がプロデュースする4人組ガールズグループにアユ(安斉かれん)を追加して5人組でデビューさせるとマサ(三浦翔平)に告げる。

反論するマサだが、決定事項だと一蹴されてしまう。

会社の決定になすすべもないマサは、アユにガールズグループのセンターとして4月8日にデビューすることが決まったと報告する。

ソロでのデビューを夢見ていたアユは、複雑な気持ちを押し殺して無理に喜んだふりをするが・・・。

翌日、マサは会議にアユを連れて行き、役員たちの前でソロデビューさせると告げる。

しかし、大浜やほかの役員たちは、アユを見て口々にこき下ろし始める。

何を言われても笑顔で耐えるアユの姿を見たマサは、アユが売れなかったら会社を辞めると宣言する。

一方、マサの秘書・礼香(田中みな実)は、「あなたは泥棒の手をしている。私の大切なものを奪わないでね?」とアユに宣戦布告し・・・。

ある時、ふとアユに語る言葉の数々を思い出したマサは、アユに歌詞を書いてみるよう指示。

彼女の紡ぐ言葉が人々の心に響くと考えたマサは、アユを”アーティスト”として売り出そうと考えたのだ。

作詞なんて無理・・・と弱気になるアユだが、祖母・幸子(市毛良枝)の励ましを胸に、自分の思いを歌詞に込める作業に没頭する。

アユが初めての歌詞に四苦八苦する中、心の支えでもある幸子が倒れてしまう・・・。

引用:https://www.tv-asahi.co.jp/m-ayumasa/story/

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