ドラマ リビジョン20

『同期のサクラ』入社4年目 設計部 土井蓮太郎

島に掛かる橋
>>> BTS 毎月全19タイトル独占配信

第4話 入社4年目 設計部 土井蓮太郎

高畑充希さんが主演を務めるドラマ『同期のサクラ』が日本テレビ系、水10でスタート!

脚本家・遊川和彦さんがドラマ「過保護のカホコ」に続いて高畑充希さんと組んだ『同期のサクラ』。

過疎の離島で育ち、大手ゼネコンの花村建設に入社した北野桜が同期とともに駆け抜ける10年間を、1年ずつを1話で綴ります。

キャスト

北野 桜(サクラ) : 高畑充希さん

離島生まれ。
島の人々と家族同然の付き合いをしてきたこともあり、他人との距離感が近い。
愛に溢れ、確固たる己を持ち、決して忖度しない、妥協しない、「私には夢があります」が口癖。
毎日じいちゃんにFAX。
心が弱るとじいちゃんのコロッケが食べたくなる。

月村 百合 : 橋本愛さん

東京出身・有名私立大卒業。
両親は土建業を営んでいる。
成り上がり風情の強い両親を好きになれない。
ハイソサエティに憧れている。
ラクして楽しく生きたい、いわゆる今どきの若者。
常に自分の居場所を探している。

木島 葵 : 新田真剣佑さん

東京出身・帰国子女。
裕福な家庭に育つが優秀な兄と厳格な父に見下されて、家では居心地が悪い。
故に外弁慶。
社長になりたいと本気で思っており、そのためならいくらでも忖度する。

清水 菊夫 : 竜星涼さん

熊本生まれ・有名私立大の応援部出身。
ウザがられるほどの熱血タイプ。
仲間や頑張っている人の力になりたいと本気で思っている。
実家に毎月仕送りをしている。

土井 蓮太郎 : 岡山天音さん

東京出身・二浪で大卒。
一級建築士を目指す。
実家の中華料理店を継ぎたくない一心で勉強に励んできた努力型。
何にでも悪い方に考えるネガティブ男。

黒川 森雄 : 椎名桔平さん

花村建設人事部・部長。
一見、良い上司っぽいが敵か味方か不明。

火野 すみれ : 相武紗季さん

花村建設建設・人事部。
サクラたちを新人研修から面倒をみている。
サクラの10年後の姿を想像させる。
子育てと仕事の両立に奮闘している。

脇田草真 : 草川拓弥さん 中村小梅 : 大野いとさん

サクラの隣に住む夫婦。
住居を隔てる壁が薄い為、夫婦の会話がサクラに筒抜けなのを気にしてはいるが改善はしない。
この夫婦の10年間の軌跡がサクラの運命に深く関わってくる。

北野柊作 : 津嘉山正種さん

サクラの祖父。
早くに両親を亡くしたサクラを男手ひとつで育てる。

老女 : 柳谷ユカさん

サクラが上京して早々に見つけた飲食店の店主。
新人研修で訪れたのを機に同期5人が集まる店になる。
リクエストすれば何でも作ってくれる。

「同期のサクラ」を無料で視聴!

あらすじ 第4話

再び人事部長・黒川(椎名桔平)とすみれ(相武紗季)の下で働くことになったサクラは、早速メンタルヘルスケアプロジェクトの担当を任され、ストレスチャックのアンケートを回収するため各部を回る。

ますます絶好調で調子良く働く都市開発部の葵(新田真剣佑)、密かにサクラに好意を抱きつつ震災以来ボランティアに力を入れている営業の菊夫(竜星涼)、1年前の一件以来友達としてサクラを信頼しつつ広報での仕事にもやりがいを感じている百合(橋本愛)・・・と、同期の元を回っていくサクラ。

そんな中、設計部の蓮太郎(岡山天音)は悩みが無いと言いながらもどこか苛ついている様子。

社内コンペの準備で忙しいと話す蓮太郎だが、設計部の先輩から一級建築士の試験に落ちたことをおちょくられているのを見たサクラは、周囲に心を閉ざす蓮太郎が気にかかる・・・。

引用:https://www.ntv.co.jp/sakura2019/story/

第4話は、2012年9月。設計部に配属されている蓮太郎(岡山天音)が部署から疎外されていることが描かれています。

一級建築士の資格が取得できないで周りからも嫌味を言われている蓮太郎だが、社内で行われているメンタルヘルスケアのアンケート調査に来たサクラには、何もストレスはないと強気を言う。

デザイン設計が好きな蓮太郎は、社内コンペ用に提出する案件の作成に懸命になっていた。

そして、案件を社内コンペで発表しようと会議室にいくと部屋には人影もなく、すでにコンペは終了した後だった。

その理由は設計部の部長が、社内コンペの開始時間の変更が有ったにもかかわらず、ワザと蓮太郎には知らせていなかったのだった。

それを知った蓮太郎は怒りを感じ、カッターナイフを手に設計部に殴り込もうとする・・・。

感想

第4話終盤 蓮太郎が設計部で言った言葉

 

いままで、本当に、すいませんでした。

みなさんが知ってるように、

俺は本当に、

最低な奴でした。

どうせ自分の事を分かってくれる人間なんかいないって、

ネガティブにばっか考えて、

物事がうまくいかなかったら、全部回りのせいにして、

人の話に耳をふさいで、

自分で、勝手に、孤独な世界に閉じこもってました。

でも、俺にもやっと一つ夢ができました。

いつか、同期のサクラに認めてもらえるようなものを造ることです。

誰よりも建物を愛して、

誰よりも仕事に厳しい彼女に、

俺のデザインを見て、心から笑ってもらえるよう、頑張ります。

そのためなら、どんなに失敗しても絶対に諦めません。

何年かかっても、一級建築士になってみせます。

どんなに辛くても、二度と人のせいにしません。

どんなに馬鹿にされても逃げません。

だから、今日からまた、みなさんと働かせてもらえませんか。

お願いします。

 

「同期のサクラ」を無料で視聴!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

seven − one =