ドラマ リビジョン20

『BG~身辺警護人~』2020 20年間ニートでアラフォー男性の警護

大都市の風景

護る男がチーム戦から個人戦へ突入

新章では”チーム戦”から”個人戦”へ突入

《丸腰で護り抜く男》が組織を飛び出し

心機一転、次なるステージで再始動!!

2020年春、あの”護る男”が帰ってきます!

彼こそは…丸腰の状態でまさに”命の盾”となり、あらゆる危険からクライアントを護ってきた島崎章

そう、2018年1月期放送の連続ドラマ『BG~身辺警護人~』で木村拓哉が演じた、あの民間ボディーガードが2年ぶりに登場!

待望の第2弾をスタートさせます。

常に攻めの姿勢を忘れない木村は昨年から今年にかけても、主演ドラマ『グランメゾン東京』や『教場』などで円熟味と新鮮味を増した芝居を打ち出し、日本中の視聴者を圧倒。

俳優としての評価をさらに上げるなど、快進撃は止まりません。

そんな飽くなき開拓精神を持つ木村と共に、『BG』も大きく駒を進めることに!

権力や武器を備えた警察官に対し、丸腰でチーム一丸となって敵に挑んでいく章たち民間ボディーガードの姿を描いた前作を経て、なんと今作ではあえて章の立場を”組織から独立した私設ボディーガード”へと大幅更新。

《個人VS組織》の物語を軸にした新ステージへと果敢に攻め込み、ボディーガード・島崎章の生き様と魅力をより深く切り開いていきます!

前作では、民間警備会社「日ノ出警備保障」の身辺警護課に所属し、組織の一員として任務を全うすることにすべてを賭ける男だった章。

しかし、今作では「日ノ出警備保障」を買収した大会社の”利益優先”方針に疑問を感じた章が、警備の基本でもある「弱き者の盾になる」という使命を貫くため、組織を飛び出すことに!

そんな中、「日ノ出警備保障」時代からの仲間・高梨雅也(斎藤工)は、章が辞めた本当の理由を聞き出すため、章のもとにやってきます。

そこで一緒に警護をするうちに、高梨の心にも変化が生まれ…!?

組織という枠組みから抜け出し、私設ボディーガードとなった章は”個人”として何を考え、どうクライアントを護っていくのかーー。

独立した章たちを敵視する組織とのせめぎ合い、そんな組織に残ることを選択した仲間・菅沼まゆ(菜々緒)沢口正太郎(間宮祥太朗)との関係性を縦軸に、各クライアントとの一対一の人間関係をじっくりとドラマチックに描いていく今作。

前作に引き続き脚本を手掛けるのは、『GOOD LUCK!!』(2003年)や『エンジン』(2005年)でも木村と黄金タッグを組んだ井上由美子氏

人間描写の名手が紡ぐ、躍動の人間ドラマから目が離せません!

木村を中心とするおなじみのメンバーに加え、今作には木村と共演歴のある実力派の新キャストも参戦します。

前作で死亡した身辺警護課の前課長・村田五郎(上川隆也)の後任・小俣健三を演じるのは勝村政信

組織に背を向ける章のことも敵視する”組織に追従する男”に扮し、村田のもとでワンチームとなった身辺警護課をかき乱していきます。

また、総合病院の整形外科医で、身辺警護課の契約担当医をしている笠松多佳子を演じるのは市川実日子

命を懸けて任務にあたる章たちボディーガードの数少ない味方、そして癒しの存在として、心温まる風を吹き込みます。

そして…今作に不穏な空気を呼び込む”最大の敵”として登場するのは仲村トオル

彼が演じる劉公明(りゅう・こうめい)は「日ノ出警備保障」を買収した大会社の社長です。

紳士的な好人物に見えて、実は腹の底に大きな秘密を抱える彼は、組織をでた章たちの前に大きく立ちはだかることに!

『華麗なる一族』(2007年)以来、実に13年ぶりとなる木村との共演で生まれる、新たな化学反応にも注目です。

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/bg2/intro/

第4話

「至急!警護乞う!」と、ただごとではない様子で訴えるメールが、「島崎警護」のホームページに届いた。

島崎章(木村拓哉)と高梨雅也(斎藤工)は直ちに送信者・生田大輔(岡田義徳)に電話。

なんと大輔は監禁され、今も見張られているという!

ところが…。

教えられた住所へ急行すると、そこは大輔と両親が暮らす自宅。

実は監禁というのは、すぐ来てもらうためについたウソで、本当の依頼は別にあったのだーー。

20年もの間、ニート生活を続けるアラフォーの大輔。

そんな折、出身小学校のクラス会開催の知らせが届き、”将来の夢”を書いた色紙を保管していたタイムカプセルを開ける行事も予定されていることが分かったという。

だが、この行事に拒絶反応を示した大輔は、自分の色紙だけ先に回収してもらうよう、教師に頼みに行こうと決意。

外出には不安があるため、身辺警護を依頼したのだという。

というのも大輔は、自分が常日頃より誰かに狙われている、と信じて疑っていなかったからだ!

にわかに信じがたい大輔の話…。

一向に働こうとしない大輔に常々苛立っていた父・生田洋次(平泉政)も「バカバカしい」と一蹴するが、章は「クライアントを信じる」と決め、高梨と共に大輔を警護。

いざ小学校へ向かう。

ところが道中、大輔は”ある場所”まで来ると、なぜか遠回りになる道を選択。

さらに、偶然出くわした同級生・谷口守治(丸山智己)の優しい言葉にも、完全に背を向けて…!?

そんな中、怪しい人影が後をつけてくるという、不穏な事態も発生!

大輔は急に小学校へ行くのを断念し、警護依頼も取り下げると言い出す。

そんな息子にあきれ果て、見限ろうとする洋次。

だが、自らも”息子を持つ父”である章は、すれ違う大輔と洋次を放っておけず…。

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/bg2/story/

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