ドラマ リビジョン20

【監察医 朝顔】第5話 検視官・伊藤純と丸屋大作

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心霊スポットとして知られる場所

 

心霊スポットとして知られる場所で、白骨した遺体が発見される。

死後1年半から2年ほど経過していると思われたが、動物に荒らされたためか、いくつもの部位がなかった。

また、骨には着衣の一部と思われるボロボロになった白い布がひっかかっていた。

遺体は、朝顔(上野樹里)たちの興雲大学法医学教室に運ばれる。

骨だけでは死因の特定は難しい、と平(時任三郎)たちに告げる藤堂(板尾創路)

身元を特定するためには、法歯学者の絵美(平岩紙)の力が必要だった。

解剖台に乗せられた遺体を観察した朝顔は、現場から持ち込められた骨がひとり分ではなく、小さな骨が混ざっていることに気づく。

そこで朝顔は、絵美が歯を調べている間に、光子(志田未来)高橋(中尾明慶)、検視官の伊藤(三宅弘城)らとともに、骨の汚れを落とし、どの部位がなくなっているのかを調べ始める。

一方、遺体の第一発見者となった若者たちから事情を聞いていた桑原(風間俊介)は、彼らが1年半ほど前に動画サイトに投稿された映像を見て現場を訪れていたことを知る。

その動画には、白い服を着た男が映っていた。

山倉(戸次重幸)は、行方不明者の照合と現場周辺の捜索を命じる。

そんな中、朝顔は、左腓骨と左脛骨が、はく離骨折していることに気づくが・・・。
引用:フジテレビ「監察医 朝顔」公式

三宅弘城さん演じる検視官・伊藤は今話が最後!?

第5話では、まさかの急展開で三宅弘城さん演じる伊藤純が一身上のの都合により、実家の旅館を継ぐため検視官を退職することを決意します。

これまで、さまざまな事件現場の殺伐とした空気の中で、温かさと柔らかさを醸し出してきた伊藤。

そんな伊藤が「これが最後の事件になると思う」と言う第5話です。

次回第6話から検視官・丸屋大作役で杉本哲太さんが出演

杉本さんが演じる丸屋大作は、三宅さん演じる伊藤純とはまるで真逆なタイプの検視官。

人情味あふれ、周囲をおもんぱかる伊藤に対し、丸屋は”超”がつくほど頑固で、仕事のためなら軋轢を生むこともいといません。

現場にある物を、丸屋の許可なく1ミリでも他人が動かすものなら烈火のごとく怒り、事件発生後、遺体を確認して実況見分を統括することが検視官の務めだとし、法医学者であろうと現場で遺体に触れることは容易に認めません。

ただ、それは丸屋が検視官として群を抜いて優秀であり、検視官という仕事に確固たる誇りと自信を持っているからこそです。

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